2017年11月16日木曜日

もう、台無し。 #8

いやぁ~、まいったね。

競艇でも、オートレースでも、

予想をしてるときが一番盛り上がって、

レース当日は少し冷めてる。

って、あるよねぇ。



さて、前回の続き。

ビダン・カロキがレースを引っ張るんじゃないか?

で、今日はここからなんだけど。

きっと、ペースメーカーはキロ3でしょう。

そして、カロキはこれより速く走る。

ズバリ、ペースメーカーを引き連れて!!!

はい、これで日本人選手にとってはペースメーカーなしの状況になった。

さあ、次は日本人選手にとって選択は二つ。

つくのか?離れるのか?

そして、川内選手がつくかつかないかで判断する他の選手は多いと思う。



では、川内選手。

つくのか?離れるのか?

分からない。

ランナーの特性としてはスピードではないから、

99%ぐらい、つくはずがない。と思っていても、

この人は何すっか分からない。

40km以降、最速の男。粘りの男。

一応ね、8分台出したときのLAPを調べた。

こっからして、あんまり速いとつかないだろと。

でも、読めない。
















さて、大迫選手ですが、つくと思います。

ただ、フィニッシュタイムは気にしてないと思う。

ミッションは、東京オリンピックの代表選考レースの出走権を得ること。

タイムがよくても、出走権を得られなければ失敗。

タイムがどうであれ、出走権を得られたら成功。

こういうスタンスだと思う。

ハッキリしている。



結局のところ、メンバーが良いと言われてるけど。

ベケレ、キプチョゲ、キプサングがそろったベルリンが

ヤベ―な、アツいな、っての分かるんだけど。

メンバーが良いって、何基準なんだ?って話で。

日本人選手達のいいレースになるかというと、

そうでもないんじゃないか?

案外、つまんないレースになるんじゃない?

なんて、思ったり思わなかったり。



では。